鼻の手術から10年以上経った今。後悔している?していない?

こんにちは、ハル@haru_elpisです。

以前、このブログで鼻の手術を受けた体験について書きました。

あの記事を書いてから改めて思ったのですが、これから手術を受ける人が本当に知りたいのは、

「手術は痛いのか?」
「入院は大変なのか?」

よりも、

「数年後に後悔していないのか?」

ではないでしょうか。

私自身も手術前は、インターネットで体験談をたくさん調べました。

ですが、手術直後の話は多くても、5年後や10年後の話はあまり見つかりませんでした。

そこで今回は、鼻の手術を受けてから10年以上経った今の率直な感想を書いてみようと思います。

結論から言うと、

私は手術を受けて良かったと思っています。


目次
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手術を受ける前の状態

私は昔から鼻づまりに悩んでいました。

風邪を引いているわけでもないのに片方の鼻が詰まっていたり、夜になると口呼吸になってしまったり。

それが当たり前の状態だったので、

「みんなこんなものだろう」

と思っていました。

ですが、耳鼻科を受診したところ、鼻の中の状態が良くないことが分かり、手術を勧められました。

正直なところ、その時はかなり悩みました。

顔に近い部分の手術ですし、失敗したらどうしようという不安もありました。


手術直後は正直つらかった

これは以前の記事でも書きましたが、手術直後は楽ではありませんでした。

特につらかったのは鼻の中に入っている詰め物です。

鼻で呼吸ができず、口呼吸中心になります。

喉も乾きますし、夜も思ったように眠れません。

当時は、

「本当に良くなるのかな……」

と思った記憶があります。

今だから笑い話にできますが、その時は結構しんどかったです。

数年経った現在の状態

では、手術から10年以上経った今はどうなのか。

まず結論から言うと、

手術前より明らかに快適です。

もちろん、手術をしたから一生鼻づまりとは無縁になるわけではありません。

花粉症の時期はつらいですし、風邪を引けば鼻も詰まります。

ですが、手術前に感じていた慢性的な息苦しさはかなり改善されました。

特に感じるのは寝る時です。

以前は無意識に口呼吸になることが多かったのですが、今は鼻で呼吸できる時間が増えました。

「普通に鼻で息ができる」

ということが、実はとても快適だったのだと後になって実感しました。

後悔していることはある?

後悔していることがあるとすれば、

もっと早く手術を受ければ良かった

ということです。

当時は手術が怖くてなかなか決断できませんでした。

ですが今振り返ると、悩んでいた時間の方が長かった気がします。

もちろん症状や状態は人によって違います。

全員に手術を勧めるつもりはありません。

ただ、私の場合は手術によって生活の質が改善されたと感じています。

これから手術を受ける人へ

もし今この記事を読んでいる方の中に、

「手術を受けようか迷っている」

という人がいるなら、まずは担当医とよく相談することをおすすめします。

インターネットにはさまざまな体験談があります。

良かったという人もいれば、後悔しているという人もいます。

大切なのは、自分の症状に対して本当に手術が必要なのかをしっかり確認することだと思います。

まとめ

鼻の手術を受けてから10年以上が経ちました。

当時は不安もありましたし、手術直後は正直つらかったです。

ですが、今振り返ると私は手術を受けて良かったと思っています。

少なくとも、あの頃の慢性的な鼻づまりに戻りたいとは思いません。

これから手術を受ける方や、今まさに悩んでいる方の参考になれば幸いです。

おわりっ

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